【SEO対策】ロングテールキーワードを狙って検索上位をとる!【無料ツールを活用セヨ】

「ロングテールキーワードって何だろう?なにが重要なのかな?どんなところに気を付けて記事を作っていけば良いのか知りたい」

このような疑問にこたえます。

この記事の内容

  • ロングテールキーワードが重要な理由を解説
  • 3ステップでロングテールキーワードを選ぶ
  • 無料で使える便利なツールを3つ紹介

ブログを開設して間もない時には、どのように記事を作っていけばよいのか分からずに途方に暮れてしまいますよね。

実際に僕も書きたい記事から作成しても誰も読んでくれずに悲しい期間を過ごしていました。

でも、ロングテールキーワードが重要な理由を知り、階層構造を意識して記事を作り始めて数か月後に、少しずつサイトの記事が読まれるようになってきています。

この記事では『ロングテールキーワードが重要な理由』を解説した後で、『キーワードの選び方と便利な無料ツール』を紹介します。

読み終えると、検索流入から読者に読まれるサイトの記事の作り方が理解できると思います。

それでは、さっそくお読みください。

ロングテールキーワードを狙って検索上位をとるとは?

『ロングテールキーワード』とは、複数のキーワードを組み合わせた検索キーワードです。

月間の検索数(ボリューム)が1000回未満と少ないもののことをいうことが多いです。

検索ボリュームの例

ビックキーワード「言語聴覚士」:検索数1万以上

ミドルキーワード「言語聴覚士 求人」:検索数1,000以上

ロングテールキーワード「言語聴覚士 求人 小児」:検索数10~100

このようにロングテールキーワードは検索数は少ないですが、読者の検索意図が明確になっています。この検索意図に対して分かりやすく回答することで検索上位をとりましょう!

検査ボリュームの調べ方は記事の後半で『無料ツール』を紹介しています。

ロングテールキーワードが重要な理由

ブログ初心者は、まずロングテールキーワードを狙って記事を書くべきです。

ロングテールキーワードが重要な理由は以下の2つです。

重要な理由

①:検索流入が多い

②:コンバージョン率が高い

理由①:検索流入の7~8割はロングテールから

個人ブログの検索流入のメインは『ロングテールキーワード』になります。

なぜなら、ビックやミドルのキーワードは企業サイトが独占している場合が多く、個人サイトで戦うにはロングテールで上位表示して集客するのが現実的だからです。

実際に当サイトでも8割以上の読者がロングテールキーワードから検索して訪れてくれています。

理由②:商品の購入はロングテールからが多い

記事で紹介しているアフィリエイトを購入・登録してくれる人の多くはロングテールキーワードから訪れてくれた人です。

たとえば、「言葉の発達」で検索した人よりも、「言葉の発達 おもちゃ おすすめ」で検索した人の方が『言葉の発達に良い影響を与えるおもちゃ』を探している可能性が高いですよね。

そういった商品の購入意欲の高い読者が集まる記事を作るにはロングテールキーワードが適しています。

ロングテールキーワードのデメリット

ロングテールキーワードにはデメリットもあります。

デメリット

①:1つずつの記事の検索流入は少ない

②:成果が出るまで時間がかかる

デメリット①:記事の検索流入は少ない

ロングテールキーワードは検索数の少ないキーワードです。

1つずつの記事に対する検索流入は少ないため、複数のロングテールキーワード記事で構成されたサイト全体で効果をみましょう。

検索数を上げていくには、ある程度の記事数を用意する必要があります。

デメリット②:成果が出るまで時間がかかる

競合が少ないロングテールキーワード戦略ですが、検索数が小さいキーワードを狙って記事を量産する必要があります。

そのため、多くの記事が完成するまで目に見えて成果があがらないことも多いです。

ロングテールキーワードで上位表示される記事が10記事程度になってくると安定してPV数が得られるようになると思います。

ロングテールキーワードの選び方

以下のステップでロングテールキーワードを選んでいきましょう。

選び方のステップ

①:ビッグキーワードを決める

②:ミドルキーワードをカテゴリーとする

③:ロングテールキーワードを調べる

キーワードの階層構造

ステップ①:ビッグキーワードを決める

まずは、あなたのブログのテーマとなるビッグキーワードを決めましょう。

たとえば、「ダウン症」をビッグキーワードとするブログを作るとしましょう。

検索ボリュームは10万~100万のキーワードです。

ステップ②:ミドルキーワードをカテゴリーとする

次に、「ダウン症」に関連するミドルキーワードを調べます。

たとえば、「ダウン症 特徴」「ダウン症 言葉の発達」「ダウン症 離乳食」などをミドルキーワードとして設定することができます。

ジャンルにもよりますが、おおよそ検索ボリュームが500~3000程度のキーワードを設定すると良いといわれています。

ステップ③:ロングテールキーワードを調べる

ミドルキーワードが決まったら、次にロングテールキーワードを調べましょう。

例えば、「ダウン症 離乳食」のロングテールキーワードなら「ダウン症 離乳食 進め方」「ダウン症 離乳食 椅子」などですね。

おおよそ検索ボリュームが100~1000程度のキーワードを狙っていきましょう。

このようなロングテールキーワードの記事のそれぞれからミドルキーワードの「ダウン症 離乳食」の記事へ内部リンクを貼ってつないでおくのがオススメです。

ロングテールキーワード選びに活用できる無料ツール

ロングテールキーワードを選ぶときに便利な無料ツールを3つ紹介します。

それぞれ使い方は簡単で、実際に触ってもらえればすぐに使えると思いますので、簡単にツールの概要を紹介しますね。

キーワードプランナーとは、記事作成のためのキーワードを見つけたり、検索ボリュームを確認できるツールです。

Googleが提供するツールなので安心ということもあり、ブログを作成するほとんどの人が使っていると思います。

ラッコキーワードは、キーワードを入力すると関連するサジェストキーワードを返してくれるツールです。

ビッグキーワードからミドルキーワードを探したり、ミドルキーワードからロングテールキーワードを探すときに便利です。

ツール③:ruri-co

作成する記事のキーワードを入力すると、記事作成に必要な類似キーワードや競合ページの情報、月間検索ボリュームなどあらゆる情報を返してくれます。

個人的には関連キーワードを複数提案してくれるのが便利だと感じています。

まとめ:ロングテールキーワードを制して検索上位へ!

この記事では『ロングテールキーワードを狙った記事で検索上位をとる』ことを目的として解説してきました。

ロングテールキーワードの選び方をもう一度チェックしましょう。

キーワードの選び方

①:ビッグキーワードを決める

②:ミドルキーワードを見つける

③:ロングテールキーワードを見つける

④:ロングテールキーワードを量産する

大切なので繰り返しますが、ロングテールキーワードを量産中はすぐに成果が出ずに苦しい期間が続きます。

でも、3カ月後、半年後の成果に向けて、コツコツと努力していくことが大切です。

キーワード選びに便利な無料ツールもうまく活用しながら記事を量産していきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA