こどもちゃれんじは発達障害や知的障害のある子にもおすすめ(Benesse:ベネッセ)

こどもちゃれんじは
発達障害や知的障害のある子でも
楽しめるのか?

発達障害・知的障害のある子の母親「ベネッセのこどもちゃれんじを子どもにやらせてみたいけど、発達障害や知的障害がある場合にも入会はできるのかな?知的障害があるため年齢相応の内容は難しいかもしれない。申し込みの仕方やメリット・デメリットを知りたいな」

このような疑問におこたえします。

結論からいうと、

発達障害や知的障害のある子にも

「こどもちゃんれんじ」は

オススメです

こどもちゃれんじは、実際の年齢ではなく、子どもの発達年齢に合わせた受講が可能です。

  • 遊びがいりぐち
  • 絶妙な難易度の設定
  • 親が子どもを褒めるポイントが明確

さらに、上記のように考え抜かれた教材のため、発達障害や知的障害のある子が楽しみながら学べる工夫が満載です。

今なら無料で絵本やワーク、DVDなどの「たいけん教材」プレゼント中です。

体験してみてお子さんの発達のレベルに合う教材を探してみましょう。

学ぶ楽しさを子どもに届けましょう!

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こどもちゃれんじ
公式ホームページへ

この記事を書いた人

Twitter(@hagukumichild

私は、発達障害や知的障害をもつ子どもたちのことばの指導・支援を言語聴覚士(ST)として15年以上続けてきました。実際に、自分の子どももこどもちゃれんじに入会して教材に取り組んでいます。その経験から、こどもちゃれんじが発達障害や知的障害のある子にもおすすめの理由について解説します。

こどもちゃれんじ (Benesse:ベネッセ) とは?

自宅に教材が届き、おうちで取り組む通信教材です。

「しまじろう」のキャラクターで子どもたちの間でも有名な教材かと思います。

こどもちゃれんじの受講料

入会金0円、送料別途不要で月額1980円~で申し込めます。

また、入金後の途中退会でも残金の返金が可能です。

こどもちゃれんじは、イート・アワードの通信教育幼児の部において「子どもが好きな通信教育」No.1を2012年から9年連続で受賞しています(2021年7月現在)。

こどもちゃれんじ(Benesse:ベネッセ)の発達障害児へのおすすめポイント

こどもちゃれんじに子どもたちが夢中になる理由として、以下の3つポイントが大きいと感じます。

  • 遊びがいりぐち
  • 絶妙な難易度の設定
  • 親が子どもを褒めるポイントが明確

この3つのポイントは、どれも発達障害や知的障害のある子どもたちの療育でも大切にされているものばかりです。

遊びがいりぐち

使用されている教材がおもちゃのような作りになっています。

また、冊子の中身もカラフルで絵本のようです。

子どもにとっては遊びのようなので、親が「こどもちゃれんじをやりなさい!」と促さなくてもどんどんやりたくなる仕掛けが満載です。

私の療育のポリシーの1つである「楽しくなきゃ、子どもは学べない」を十分に満たしてくれている教材です。

絶妙な難易度の設定

こどもちゃれんじの難易度の設定は、「知っていることを7割、知らないことを3割だそうです。

これは療育の中でお子さんと関わるときにも似たような考え方をすることが多く、

「お子さんの能力で大体はできるけど、ちょっとだけ難しいところがある」

このラインをねらっていくことで、知的好奇心を引き出すことができ、知らないことを楽しめる余裕がうまれます。

この絶妙な難易度のおかげで、子どもたちが吸い込まれるように集中して取り組めるのですね。

なので、発達障害や知的障害のある子たちには、申し込み時のコース選択が重要になってきます。

お子さんに合ったコース選択の仕方は下記をお読みください。

親が子どもを褒めるポイントが明確

日々の子育てで忙しくて、つきっきりでワークに取り組むのなんて無理!といったご家庭でも、お子さん一人でも遊びながら学べるように工夫されています。

しかし、ただ子どもがひとりで取り組んで終わりではないところがさすがこどもちゃれんじです。

褒めるポイントが明確!

ワークが教材が一区切り終わるところで「終わったらおうちのひと見せよう」と促しが入ります。

そのタイミングで親が子どもを褒め、「できたらシール」を一緒に貼ります。

これくらいであれば、日々の家事の合間にもやってあげられるのでは?

この褒められる瞬間がうれしくって、一生懸命に取り組んでいるお子さんも多いようです。

上記の3点以外にも年齢コース別にそれぞれ子どもが夢中になる仕掛けが仕込んであります。

まずは資料請求をして、実際にご自身の目で詳しい内容を検討してみてください。

>>公式サイト: https://www2.shimajiro.co.jp/

公式サイトから申し込める資料は予想以上に見やすくて分かりやすいため必見です!

内容をしっかりとイメージして、お子さんに合うかどうかを確かめましょう。

発達障害・知的障害とは?

発達障害とは?

一般的に「発達障害」と呼ばれていますが、発達障害支援法では以下のように定義されています。

「発達障害」とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの

現在では、「自閉症」「アスペルガー症候群」「その他の広汎性発達障害」をまとめて「自閉スペクトラム症」と呼ぶことが多いです。上記で定義されているように、これらは脳機能に定型発達児とは異なる特性がある子たちであるため、必要に応じて支援が必要となります。

本記事では、幼児期の発達障害をもつお子さんへの習いごとを解説するため、就学後に診断される学習障害を除く以下の2つについて簡単に解説を加えます。

  • ・自閉スペクトラム症(ASD)
  • ・注意欠陥多動性障害(ADHD)

自閉スペクトラム症(ASD)

以下の2つが様々な程度で組み合わさって日常生活の中であらわれます。

  • 人との関わり・コミュニケーションの質が異質(独特)である
  • 過度に興味が限局しており、パターン的な行動が多い

そのため、お子さんがどのような特性が目立つかにもよりますが、集団の中で物事に取り組むよりも、ひとりでコツコツと取り組むことが得意なお子さんが多いです。また、自分の興味に合う内容であれば、時間と労力を惜しまずに没頭できる力をもっているようなお子さんも多いです。

このような強みを活かした習いごとを選択することで、お子さん自身の満足感も高まるかもしれません。その点では、こどもちゃれんじのような通信教材には向いているお子さんが多いかもしれません。

注意欠陥多動性障害(ADHD)

以下の3つが様々な程度で組み合わさって日常生活の中であらわれます。

  • 衝動性:衝動的な行動が多い
  • 不注意:忘れっぽい、うっかりが多い
  • 多動性:落ち着きがない、よく動く

そのため、日常の中ではどうしても注意されたり、叱られたりする機会が少なくないお子さんが多いです。習いごとに関しては、マイペースに自分のペースで進められるものが向いているお子さんが多いです。条件が整えば、高い集中力を発揮して、予想以上の結果をおさめる子もいます。集団で行うものだとどうしても順番を待つなどの機会が増えてきます。

お子さんが「やりたい」と思った時にすぐ取り組めるものが満足感も高まりやすいです。 その点では、こどもちゃれんじのような通信教材には向いているお子さんが多いかもしれません。

知的障害とは?

物事を操作したり、ことばで考えたり、話したりといった知的能力の発達が全体的にゆっくりと発達します。

そのため、年齢相応の活動を行おうとする際には、少し手助けが必要となる場合もあります。発達はゆっくりですが、お子さんに合った関わりを続けることで、着実にお子さんのペースで成長し続けます。この成長のためには、お子さんに合った課題の難易度や環境・支援方法が大切です。

こどもちゃれんじでは、以下のようにお子さんの実際の年齢ではなく、発達年齢に合わせた受講が可能です。

発達障害や知的障害のある子もこどもちゃれんじに入会できるか?

申し込みは可能です。

ベネッセのホームページに以下のQ&Aが掲載されていました。

【教材・サービス】子どもの実際の年齢とは違うコースも申し込めますか?
はい、年齢とは違うコースもご受講いただけます。ただし、<こどもちゃれんじ>の教材は、その年齢におけるお子さまの心身の発達に適したカリキュラムになっていますので、まずは該当する年齢のコースから始められることをお勧めします。年齢が違う講座のご受講を希望される場合は、お手数ですが、お電話にてお申し込みください。

ようするに、お子さんの発達の状態に合わせた年齢コースを選択することができるので、知的障害のある子にも能力にあった教材を申し込むことができます。

また、発達障害のある子で、お勉強に苦手意識がある子などは、本来の能力よりも少し簡単なレベルから始めて自信をつけさせるのも良いかもしれません。

発達段階を参考にコースを選ぼう

過去に発達検査知能検査を病院や療育センターで受けたことがある方は、その結果が参考になります。

また、発達検査を受けていなくても、かかりつけの医師や言語聴覚士の先生などに現在の発達の状態を聞いてみるとおおよその発達の状態が分かるかと思います。

実際の年齢とは異なるコースを検討する場合には、Web申し込みができず、電話での相談となることにご注意ください。

しかし、電話でも申し込みの時に、お子さんにあったコースについての相談にものってくれますので、電話申し込みの方がメリットが大きいかもしれません。

まずは資料請求をして内容を確認したうえで、連絡してみると良いかと思います。

こどもちゃれんじの年齢別コース

こどもちゃれんじBaby

こどもちゃれんじホームページより

定型発達の0歳向けの教材です。

スキンシップ遊び、絵本の読み聞かせ、手先を使った遊びなど、バラエティ豊かな遊びが提供されます。親子で遊びやすい玩具や、子ども自身が手を伸ばしたくなるような玩具まで、よく考えられた玩具ばかりだと思います。

市販の玩具よりもシンプルな構造で、子どもたちに分かりやすい設計になっているものが多いです。

>>公式サイト: https://www2.shimajiro.co.jp/

こどもちゃれんじ ぷち

こどもちゃれんじホームページより

定型発達の1・2歳向けの教材です。

知育に関する教材の他にも、身辺自立や運動・リズム遊びなども含まれてくるのが特徴です。

特にこの時期の「トイレット・トレーニング」を手伝ってくれる教材としては助かる部分も多いのではないでしょうか?

お子さんがトイトレや遊びを通して自信を育めるような工夫が満載です。

>>公式サイト: https://www2.shimajiro.co.jp/

こどもちゃれんじ ぽけっと

こどもちゃれんじホームページより

定型発達の2・3歳向けの教材です。

バラエティ豊かな教材が届きます。これらの教材の中で「思いやり」「知育」「トイレット・トレーニング」「着替え」などを学べます。

知育に加えて、絵本を通した情操教育が含まれることが発達障害をもつお子さんたちに特におすすめしたいポイントです。楽しみながら自分や相手の気持ちを知れる工夫が毎号されています。

>>公式サイト: https://www2.shimajiro.co.jp/

こどもちゃれんじ ほっぷ

こどもちゃれんじホームページより

定型発達の3・4歳向けの教材です。

「ひらがな」や「数」に関する教材が充実し始めます。ただし、玩具を通した取り組みや、エデュトイを使ってしまじろうと一緒に学習したりと子どもたちが好奇心を示すような工夫がたくさんです。

いわゆるお勉強だけではなく、絵本やDVDを通した社会性を育てる教材も引き続き充実しています。

>>公式サイト: https://www2.shimajiro.co.jp/

こどもちゃれんじ すてっぷ

こどもちゃれんじホームページより

定型発達の4・5歳向けの教材です。

ひらがなは「書くこと」に関する教材が含まれ、算数の教材に関しては「図形」が含まれるようになります。

その他、昆虫や自然の観察グッツなど生活上の好奇心を深める教材も盛りだくさん。実際に昆虫を探したりしながら、親子のコミュニケーションも広がります。

>>公式サイト: https://www2.shimajiro.co.jp/

こどもちゃれんじ じゃんぷ

こどもちゃれんじホームページより

定型発達の5・6歳向けの教材です。

ひらがなは読み書きに加えて「書き順」もあつかわれます。写真の書き順ナビでは、実際に書いているようなアニメーションに分かりやすいコメントがついているため、子どもたちも歌を覚えるように書き順を覚えられます。

就学前の学年ということもあり、他の年齢の教材に比べると知育系の割合が多い印象ですが、情操教育や身辺自立、学校に向けた気持ちの予告に関する内容も含まれています。

>>公式サイト: https://www2.shimajiro.co.jp/

教材の選び方

お子さんの発達の状態に合わせて教材を選びましょう。コツとしては、すでに5割~8割できているところから始めてあげると、スムーズに進むことが多いです。例えば、時間誘導でトイレができるようになってきているようなら、こどもちゃれんじ ぷち の教材で自信をつけてあげると、次の段階に進みやすくなるかもしれません。

公式サイトから各コースの内容を詳しくみてから受講コースを決めましょう。

>>公式サイト: https://www2.shimajiro.co.jp/

発達障害をもつ子がこどもちゃれんじをはじめるメリット・デメリット

メリット

「できた!」をたくさん経験できるため、お子さんの自信につながります。

また、発達障害をもつお子さんの中には、場所見知りや人見知りが強いお子さんも多いですが、ご自宅という最も慣れた環境で取り組めることも魅力の一つです。

お子さんの発達に合わせた教材を選択でき、遊びの延長で、楽しく、自信を育める点がメリットかと思います。

知育に加えて、お子さんの身辺自立気持ちのコントロールなどの社会性の部分を育ててくれる教材が充実していることも、こどもちゃれんじを受講する大きなメリットの1つです。

特に、トイレット・トレーニング歯磨きお風呂などの身辺自立の面について、お子さんに教えることに苦労しているご家庭は多いのではないでしょうか?

これらを手伝ってくれる教材は他にあまりないので、お子さんに合えば強力な助っ人となってくれると思います。

デメリット

ご家庭によっては、送付されてくるチラシが多いことが気になるかもしれません。

また、申し込みにあたってオプションが多いので、どのように選択したらよいのか迷ってしまうかも。

オプションについては、まずは最低限のところからスタートでよいのではないかと私個人的には感じます。

万が一、お子さんに合わなかった場合の解約ですが、最低利用期間2カ月の縛りがありますが、それ以降であれば電話で申し込むことで解約できます。

まとめ(発達障害をもつ子のへこどもちゃれんじ):まずは資料請求から

こどもちゃれんじは発達障害や知的障害のあるお子さんでも、楽しみながら学ぶことができます。

申し込みを検討する際には、実年齢での選択ではなく、お子さんの発達状態に合った年齢コースを選択することが大切です。

年齢コースの選択のための検討資料とするため、まずは、こどもちゃれんじの資料請求を行い、教材の内容を見てみると良いと思います。

お子さんの発達に合った教材を選択することで、楽しみながら「できた!」をたくさん経験させてあげることができ、お子さんの自信へとつなげていけるかと思います。

お子さんの習いごとの一つとして、ぜひご検討ください。

入会キャンペーン

こどもちゃれんじでは、お得な入会キャンペーンをほぼいつでも実施しています。

しかし、4月・7/8月・12月が特大号となっており、入会するならこの時期が特におすすめです。

とはいえ、今すぐ資料だけでも請求しておかないと、そのまま時が過ぎてしまいませんか?

キャンペーン内容は毎年変わるので、今の入会キャンペーンは何か?一度ホームぺージでチェックしてみましょう。

今なら資料請求すると無料で絵本やワーク、DVDなどの「たいけん教材」プレゼント中です。

まずは資料請求をしよう!

資料請求だけでも今すぐしておいて損はありません。

体験してみてお子さんの反応を確認して、発達のレベルに合う教材を探してみましょう。

学ぶ楽しさを子どもに届けましょう!

\\ 無料で資料請求 //

公式サイト:https://www2.shimajiro.co.jp/

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